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長所・短所の両方を知って賢く投資!

投資信託は初心者でも少額から資産運用を始めることができるのが魅力ですが、金融商品としての特徴を理解しておくことが重要です。

投資信託のメリット

少額から始められる
投資信託のほとんどは、1万円から購入できます。また、毎月一定の金額をコツコツと積立できる投信もあり、まとまった資金がなくても手軽に始められます。

投資のプロが運用してくれる
投資信託は、字の通り「投資」を資産運用のプロたちを「信」じ「託」すもの。
ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロがあなたに代わって運用するため、投資の知識が浅い初心者でも安心。また、毎日の経済情報の収集や投資判断も不要でお任せなので手間がかかりません。

分散投資の効果
個人で株式などを購入するよりも、少額で多数の金融商品にバランスよく投資できます。国内だけではなく海外市場へ投資したり、株式や債券、不動産など様々な資産に分散投資できるので、リスクを軽減することができます。

運用成果次第で大きなリターン
多くの投資家から資金を集めて、投資のプロであるファンドマネージャーが運用するため、高い運用成績(リターン)を期待できます。また、経済成長が著しく、大きなリターン獲得を期待できるBRICsなど新興国へ投資するファンドも選べます。

投資信託のデメリット

元金保証ではない
価格(基準価額)が変動するので、投資した金額を下回るリスクが存在します。ハイリスク・ハイリターンの投資信託もあれば、比較的低リスクなものもあります。

コストがかかる
申込手数料、信託報酬、解約手数料、信託財産留保額といったコストがかかる場合があります。